新しい政府公表資料
6月28日に政府から2つの資料が公表されています。
●総務省
「平成17年版 情報通信白書」(概要へのリンクはこちら)
『u-Japanへの胎動』をテーマとして
・2010年のu-Japan実現に向けた現状を分析
・e-Japan戦略(2001年)以降の国民、企業のICT利用の進展を分析
・日米韓の比較を実施
を行っています。
●経済産業省
「平成16年度電子商取引に関する実態・市場規模調査」(詳細はこちら)
平成16年度のBtoB電子商取引は約102.7兆円、BtoC電子商取引は約5.6兆円にまで増加したという報告がされています。
また、CtoCと表記される個人間のネットオークションでは、約7,800億円の取引がありました。
2002年、2003年に比べて、対前年比伸び率は多少緩やかになっているようですが、電子商取引全体が一段と拡大していることは明らかなようです。
電子商取引の中身や今後の動向についても、具体的な解説が述べられていますので、是非ご覧ください。
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