ITセンターの閉鎖
2月20日付け北日本新聞朝刊にも報道されていましたが、富山県から「平成18年度行政改革の推進」について基本的な考え方と実施内容が発表されました。
参照サイト:富山県「平成18年度行政改革の推進」
人件費や事業などの見直しがずい分大胆に提起されているようで、こんなに一度に切り詰めるのはやりすぎではないかと感じるほどなのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。
先月に問題となった、県主催の美術展を廃止する云々もこの一環なのでしょうが、個別の施設や事業については県民の側からの継続・廃止に関する意見が出てくるかもしれません。
その中で、平成18年度に実施する主な行政改革 (2)公の施設の見直し の対象として廃止を検討していた11施設のうち3施設(ITセンター(情報工房)、木材利用普及センター、国際交流センター)を平成19年度末を目途に廃止することにしています。
ITセンターでは、最近も、パソコンで年賀状作成とかパソコンで描く水彩画講座などが開催され、ずい分多くの参加者があるようですし、施設もきれいで広くて使いやすかったのに、廃止ということになると今後の施設利用はどうなるんでしょう。
民間業者が引き継いで同じようなサービスを提供するというのも無理でしょうし、今後の方針が気になるところです。
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