みずほ銀行が顧客にセキュリティ対策ソフト配布
4月3日の読売新聞朝刊によると、みずほ銀行が顧客向けにセキュリティ対策ソフトのCD-ROMを窓口で配布するということです。
早速、みずほ銀行のホームページを見てみました。
トップページ中央の「Mizuho Topics」の中に『みずほ銀行とトレンドマイクロがインターネットバンキングのセキュリティ強化において連携』という項目がありました。
PDFファイルでみずほ銀行からの発表が掲載されています。
みずほダイレクトを利用している顧客を対象に、トレンドマクロのスパイウェア対策専用ソフト「スパイバスター2006」と総合セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2006」の期間限定版を収録したCD-ROMを店頭などで無償配布するというものです。
最近も、Winnyをインストールしているパソコンがウイルスに感染したために、重要な個人情報をインターネット上に持ち出されてしまったという報道が相次いでいます。
Microsoft社をはじめとして様々な企業がWinny対策、ウイルス対策についてお知らせするサイトを開いていますが、どんなに有効な方法があったとしても実際に対策を行うのはみなさん一人ひとりの自覚と行動にかかってきます。
最近はプロバイダでもセキュリティ対策を低額で提供しています。
もう一度、皆さんがお使いのパソコンのセキュリティ対策をチェックしてみるのもよいかもしれませんね。
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