Office2010
2010年11月頃から、Office2010バージョンのMOSが開始される予定です。
(Office2010バージョンの試験体系決定のお知らせはこちら)
Office2007のAccessを受験するよりは、Office2010バージョンの試験開始を待って、オフィスマスターを取得したほうがいいかも、と思っています。
となると、Office2010が使えるように準備が大切なわけで、あれこれ操作練習するためにも必要だと、Office2010を購入しました。
Office2007とほとんど変わらないんだろう、と高をくくっていたのですが、さらに改良されているのにビックリです。
どこが変わっているのか……
Excelの画面をふたつ紹介しましょう。
Office2007から使われていた「Officeボタン」がリボンの「ファイル」タブに変わりました。
Officeボタンはわかりづらかったですもんねぇ。
「ファイル」タブにすることで、Office2003までのメニューバーとの違和感がなくなりました。
おまけに、コマンドを選択すると、右側にプレビュー表示が自動でされるんです。
これは楽チンですよ。
そして、もう一つ、データ分析に強い味方が加わりました。
「スパークライン」という、「山椒は小粒でピリリと辛い」風なお方!!
なんと、一つのセルの中にグラフの系列を表示して変化を読み取るツールです。
大量のデータ(情報)をいかに素早く的確に分析するか、
情報が力の時代には、こういったツールを使いこなすことが求められているのでしょうが、ここまでやる必要があるのかなぁ、と感じたりもしていて、複雑なところです。
機能解説ビデオが以下のサイトで公開されています。
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/features/videos.mspx
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