EC実践研修について

はじめに

「世界最先端のIT国家となる」ことを目標として進められてきた「e-japan戦略」の5年間で、ネットワーク社会は飛躍的な拡大を遂げました。

日本は、インフラ整備においても利用者のレベルにおいても世界最高水準となり、世界最先端のIT国家となりました。

しかし、行政サービスや、医療、教育分野などでのIT利活用はまだまだ満足のいくものとはなっておらず、地域や世代間によって情報活用に格差があること、インターネットの利用が普及するにつれてセキュリティ面での問題も数多く発生していることなど、課題は多く存在しています。

目覚しく変化する社会状況に対応して、ITを有効に利活用していくために、正しい知識やスキルを持つことが大変重要になっています。

日本商工会議所は、『企業実務で必要とされる幅広いIT関連の知識と実践的なスキルを習得』した人材を育成することを目的として、平成16年度から『EC実践能力検定試験』を開始しました。

また、知識を学ぶだけではなく、体験学習を通じて実践的なスキルを深めるために「EC実践研修」を実施しています。

e-gakko とやま教室 では、双方向通信システム「Cyber-e」を利用したオンライン授業でEC実践研修を実施しています。

EC実践研修(基礎コース)

『EC実践研修(基礎コース)』は、ネット社会の実像や規制改革などの最新社会情勢を踏まえながら、B2B、B2C、B2Gそれぞれの分野で多彩な「実践的体験学習」を盛り込んでいます。単なる知識の習得ではなく、現場で活用できるようなECを実際に体験することで、知識とスキルをバランスよく学習できます。


EC実践研修(基礎コース)の修了は、EC実践能力検定試験2級の受験要件です。

富山商工会議所では、『EC実践能力検定試験』に先立ち、『EC実践研修(基礎コース)』を行っています。今後の実施予定は富山商工会議所「検定担当」までお問い合わせください。

富山商工会議所 産業振興部 TEL:076-423-1170(直通)


EC実践研修(応用コース)

『EC実践研修(応用)コース』は、専門的な知識と実践的なITスキルを持った企業内の情報責任者=ECマスターを育成することを目的としています。

社内ポリシーの作成や、ネットワークの構築・運用に必要な知識を学ぶとともに、実際にサーバーを操作して様々な設定を実習し、実践的なスキルを習得します。

EC実践研修(応用コース)の修了は、EC実践能力検定試験1級の受験要件です。

応用コースは平成18年5月実施の予定で準備しております。詳細はお問い合わせください。

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EC実践研修(基礎コース)認定講師


長澤澄野:基礎コース認定講師

応用コース認定講師

※富山商工会議所が実施する『EC実践研修(基礎コース)』で講師を担当いたします。
※e-gakkoとやま教室でオンライン研修を担当いたします。

基礎コース認定証
応用コース認定証